個別半導体製品技術小委員会

個別半導体製品技術委員会について

この小委員会は,個別半導体についての標準化規格(用語・特性項目・特性の評価(測定)方法等)に関しての世界標準化活動を行っています。

「LEDパッケージ規格『ED-4912A』セミナー」

〜ユーザーファーストの改正内容とは!?〜(2018年12月13日(木)/東京・大手町)

2018年3月に改正発行されたJEITA規格「ED-4912A」は、LEDパッケージ(LEDデバイス)を使用するユーザ目線で”有益”で”使える”規格になっています。

本セミナーでは、主となる3つの改正点について、規格改正プロジェクトメンバが解説します。また、改正内容の紹介のみならず、改正に至るまでの舞台裏(熱抵抗測定精度向上に繋がるノウハウや市場での銀硫化腐食メカニズムと硫化試験との相関検証内容など)も紹介いたします。

〇埔譴拡大している紫外LED(UV LED)の追加〔日亜化学工業〕

∪騎里弊楾臧温度算出のための熱抵抗Rth(real)定義付けと冷却法と呼ばれる測定方法の追加〔スタンレー電気〕

LEDパッケージの市場における硫化腐食状態を再現し、かつ従来規格に比べより短時間で評価できる”二種混合ガスを用いた硫化試験”の追加〔パナソニック〕

また、熱抵抗測定や硫化腐食試験装置メーカの改正メンバによる、展示および説明の時間も設けていますので、LEDパッケージの評価に関する相談も可能です。

このJEITA ED-4912Aの改正内容は、国際標準であるIEC規格(IEC 60747-5-6)に反映させるべく、IEC/TC47/SC47Eに規格改正提案を進めています。

セミナーにご参加される皆様に、このJEITA規格をご活用頂くことが国際標準化への後押しにもなります。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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