集積回路製品技術委員会

集積回路製品技術委員会について

この委員会では、半導体集積回路についての標準化規格(用語・特性項目・特性の評価(測定)方法等)に関しての世界標準化活動を行っています。

「2018年度 半導体EMCセミナー」

〜最新アプリケーションにおけるEMCの問題点と評価〜(2019年1月25日(金)/東京・大手町)

JEITA集積回路製品技術委員会・半導体EMCサブコミティ(SC)では、半導体デバイスのEMC(Electromagnetic Compatibility:電磁環境両立性)についてのご理解を一層深めていただくために、2015年度に始まり毎年恒例となりました本セミナーを今年も開催いたします。

本セミナーでは、製品レベルのEMC品質を確保するには、システム・セットレベルのノイズ品質を確保すること、さらには、それらの構成要素である半導体のEMCノイズ品質を確保することが肝要であることをご理解いただきたいと思います。

2018年度の招待講演は、『自動運転時代の自動車ロバスト設計を支えるEMC評価』、『ドローンにおけるEMC対策とは』、『スマホを用いたその場の低周波電磁界計測』の3つのご講演をお願いいたしました。これらの講演を通じて、皆様にはEMCノイズについて、より身近に感じられるようになっていただければと思います。

そしてこれらに先立ち、製品を支える「半導体レベル/システムレベル」の評価技術について、当該分野の専門家であるJEITA委員から、国際規格および評価時の注意点等を中心に内容の詳細解説をすると共に、当SCの活動内容についても報告いたします。また、今年度初の試みとして、講演者や会場の皆様による討論の場を設け、より良いEMC設計のあり方を考えられるように企画しました。 なお、本セミナー参加申込された方には、月刊EMCを1冊無料進呈いたします。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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