集積回路製品技術委員会

集積回路製品技術委員会について

この委員会では、半導体集積回路についての標準化規格(用語・特性項目・特性の評価(測定)方法等)に関しての世界標準化活動を行っています。

2019年度 半導体EMCセミナー

〜 パワーデバイスのEMC動向とモデルベースシミュレーション 〜

(2020年2月7日(金)/東京・大手町)

JEITA集積回路製品技術委員会・半導体EMCサブコミティ(SC)では、半導体デバイスのEMC(Electromagnetic Compatibility:電磁環境両立性)についてのご理解を一層深めていただくために、2015年度に始まり毎年恒例となりました本セミナーを今年も開催します。

本セミナーでは、製品レベルのEMC品質を確保するには、システム・セットレベルのノイズ品質を確保すること、さらには、それらの構成要素である半導体のEMCノイズ品質を確保することが肝要であることをご理解いただきたいと思います。

2019年度の招待講演は、『パワーデバイスのEMC動向』、『設計段階でのEMI/EMCシミュレーションを活用したモデルベースシステムエンジニアリング』の2つのご講演をお願いしました。これらの講演を通じて、皆様にはパワーデバイスのEMCに関する理解を深めて頂くと共に、モデルベースのEMCシミュレーションを活用していけるようになっていただければと思います。

そして、これらに先立ちJEITA委員から、例年と趣向を変え、JEITA/EMC-SC活動とその成果について報告します。具体的には国際規格の最新審議動向・実証実験結果について報告するとともに、集積回路モデリングPGの活動や、PCN*(*Process Change Notice(プロセス変更通知))での負荷軽減に向けた半導体EMC性能等価性評価法WGの活動について説明します。

また、今年度も、講演者や会場の皆様による討論の場を設け、より良いEMC設計のあり方を考えられるように企画しました。

時節柄、業務ご多用のことと存じますが、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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